2019/11/09

気がつけば早いもので11月。写真展終了から一ヶ月がすぎました。その節は本当に多くの方にお越しを頂き感謝感激でした。終了後撮影の仕事がありがたいことに待ち受けてくれ、日々におわれ写真展を振り返ることもできず、、、。今日は少し時間が出来会場写真などを整理しました。その写真をアップします。

2019/09/29

いよいよ今週の水曜日から写真展。準備も滞りなく終わりあとは設営を待つばかり。撮影に追われた9月も明日で終わり、節目としての写真展への突入は良い流れとも言える。写真とは何なのかを時折考える。写真展はその時々の私の仮説なのだとよく思う。今回の写真集をまとめ上げての仮説は写真は語り部であると、恩師の言葉を借りて定義づけている自分がいる。気づかずにいた近所の聖地の存在を後世に伝えたい。同時代を生きる人々と共に共有したい空気があり写真を纏めた。情報を伝える事と写真で語る事とはまるで違うのだという事を写真集から展示から伝わると嬉しいなと感じている。

2019/09/23

写真展まであと10日ほど、準備もほぼほぼ整い少し安堵。写真展会場にいて自らの写真と向き合うのは写真家の大切な時間ですよと、故澤本徳美教授の言葉。今回もできる限りの在廊を致します。さて、日本カメラ誌には口絵にて7ページを頂き、そのレイアウトに感激。写真誌の丁寧な写真との向き合い方にこちらの背筋が伸びる思いです。また「写欲を刺激する写真集&BOOKS」特集にて作家の大竹昭子氏に選んで頂きました。アサヒカメラ誌には写真展ガイドの欄で取り上げて頂きこちらも本当にありがたいです。展示を良いものにする為にも今一度会場のイメージを膨らませよう!と思います。