2020/03/24

先月のコマーシャルフォトの話ですが、昨年の写真展についての取材を受けました。何か印象残るものがあったのではと嬉しく、お話をいたしました。写真展をする事はカメラマンにとって特別な事ではなく作品を作り続ける為の不可欠な行為。この感覚は20歳のとき初めて名古屋のオリンパスのサービスセンターの壁で個展をした時から変わらないものです。これからも展示は続きますカメラマンでいる限り。話は変わりますが、次回作の撮影は順調に進んでいます。一旦来月には構成を考えて写真集の見本を制作できればと思っているのです。それにしましても新型コロナウイルス1日も早い終息を願って止みません。皆様もどうぞご自愛ください。