2020/08/29

プロダクト撮影は自分にとってのキャリヤのスターをしたジャンル。人が作り出した物を伝えるために撮る。とても大切な撮影だといつも身が引き締まる。そのプロダクトの合った照明はもちろん演出を施したりする。時に水滴を時に激しく水しぶきをはたまた煙を。シズル感溢れる写真を目指して創意工夫の日々。今月号のコマフォトにてスプラシュジグをご紹介いただいた。よりスムースに良い写真にたどり着きには準備が必要。そお言えば数年前の写真展に寄せての文章で私のことを「準備する写真家」というタイトルで元日本カメラ編集長の前田様から名文をいただいたことを思いだした。近いうちにそちらの文章もここでご紹介できればと思う。